久しぶりのブログ投稿であれなんですが、
この度諸般の事情により、水槽を畳む事になってしまいました。
どうにかして今いる魚達を飼い続けられないか?と、
頑張っていたのですが、ダメでした。
今回四人の方に魚達を引き取ってもらったのですが、
皆さん良い方々で、
遠くは片道400キロの道のりを車で五時間かけて引き取りに来て下さった方もいらっしゃいました。
その情熱には頭が下がるばかりです。
その上、ウチより飼育環境が良さそうな方ばかりでしたのでそれだけが救いです。
ただ、皆さんブログをされてないそうなので、
魚達の近況を確認出来ないのがとても残念です。
空になった水槽をみていると、
もちろん寂しいのですが、
どこかホッとした気持ちもあり、
複雑な心境です。
約八年半水槽をやってきて、
未熟さ故に沢山の魚を死なせてしまいましたが、
もうウチで魚が死ぬ事は無いんだと思うと、
どこか解放されたような、肩の荷がおりたような気もします。
今、沢山の熱帯魚が売られていますが、
私にとってはダトニオがNo.1です。
偶然ショップで見かけて飼い始めたのですが、
すぐにその魅力に虜になり、
気づけば何匹も飼い集めていました。
私はダトニオの一番の魅力は「目」だと思います。
他の魚には感じられなかったのですが、
ダトニオの目は意思の疎通が出来そうな位の表情があります。
その表情によって他の魚以上に個々のパーソナリティーが感じられ、
とても愛着がわきました。
最初はバンドだの色だの大きさだのにこだわっていましたが、
そのうち見た目はどうでも良くなり、
いっつも真っ黒なヤツでもヒネたヤツでもそれぞれに個性があり愛着がありました。
それぞれの性格?の違いを感じ取る事に楽しみを感じていたんです。
熱帯魚に興味の無い方には笑われそうですが、
飼っていたダトニオ達に名前を付けてた位ですからねw
レッドフィンバルブは五年程飼いましたが、
結局個々を識別出来ませんでしたしw
それ程までに愛着のあった魚達ですが、
今はもう遠くに行ってしまいました。
もう意味は無いんですが、
水槽の水はまだ回しています。
急に水の流れる音が無くなるのも寂しいですしね。
でも、この水槽も引き取り手が決まっています。
それまでに、機材の整理もしなくちゃなりませんね。。。
最後の最後に暗〜いブログになってしまいましたが、
魚を嫌いになった訳ではありませんので、
チャンスがあれば、また水槽やりたいですね!
もちろんそこに泳ぐのはダトニオです♪
その時はまたここで紹介しますね!
これからもブロ友さん達のブログを楽しく拝見させて頂きます。
八年半楽しませてくれた魚達には感謝しかありません。
そして、数が減りつつある?ダトニオ達が少しでも多く守られる事を願って止みません。
ありがとうございました!