2013年02月10日

感謝

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昨日、仕事から帰ると、リーフが息絶えていました。

2009年10月にガリガリの状態で迎え入れて、三年ちょっと。

それまでの飢餓感を取り戻すかのように良く食べ、
たくましく育ってくれていました。

産卵も見せてくれました。

とても思い入れの強いダトニオでした。

今回の病気の原因の一つとして、
普段与えていた餌のおとひめが酸化していた可能性があります。

これを長期間与えることにより、慢性的な消化不良を起こしており、
免疫が下がり、ストレス等から、内臓に障害を起こしてしまったのではないかと。

リーフだけに症状が出たのは、一番大量に餌を食べていたからだと思います。

ストックしていたおとひめは全部捨てました。

これだけが原因ではないでしょうが、可能性は高いです。

もっと餌の管理に気を遣うべきだったと後悔しています。

まだまだ生きるであろう命を、飼い主の怠慢で死なせてしまい、
本当にリーフには申し訳ないです。

また、今回の件で、色々とアドバイスして下さったブロ友さん達には、本当に感謝しています。
心配のメッセージを下さったブロ友さん達も本当にありがとうございました。
この場を借りてお礼申し上げます。
posted by 飼育係 at 11:33| Comment(12) | ダトニオ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月09日

決意

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毎日少しずつ水換えしているのですが、
一向に良くならない、というか、むしろ悪くなっているダトニオのリーフ。

ふと見ると、水槽に白い浮遊物を見つけました。

とっさに「卵か!?」と思い、
意を決して強制的に卵を絞り出す事にしました。

網で掬い上げ、腹をしごいてみましたが、腹は柔らかく、排泄口からは何も出てきません。

原因は卵ではないと判断し、リーフをすぐ水槽に戻しました。

水槽に戻してすぐまた何か排泄したので、良く見ると、なにやら白い粘液のような糞でした。

ネットで調べてみると、どうやら、腹水病という病気の症状に良く似ています。

どのサイトを見ても、「致死率が高く、完治は難しい」と書いてあったので、目の前が真っ暗になりましたが、
「出来る限りの事はしてやろう」と思い、
ストレスによるさらなる悪化のリスク覚悟で隔離治療する事にしました。

ブロ友さんに色々と相談して、
狭いですが手持ちの60×45×45水槽で、
0.5%塩水と観パラDで薬浴中です。

今では体勢を維持するのも難しい状態になってしまいましたが、
希望を捨てずに看病しようと思います。
posted by 飼育係 at 01:47| Comment(4) | ダトニオ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月08日

やばい

だめかもしれん。
posted by 飼育係 at 12:28| Comment(1) | ダトニオ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

もしかして…

卵産んでるっぽい。
posted by 飼育係 at 12:03| Comment(1) | ダトニオ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月07日

どうしたものか…

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様子がおかしいダトニオのリーフのその後です。

相変わらず少しずつ水換えを進めていますが、状態は変わりません…

ブロ友さんに色々とアドバイスを頂きまして、
口の収まりが悪いのは、今回の程度であれば、傷のせいではないだろうという事になりまして、
水換えはこのまま続けて、ビタミンやミネラルを添加してみることにしました。
浮かべていた流木も撤去しています。

ここへ来て、ヒーターの調子も悪いので、
明日は久々にショップに買い出しに行ってきます。
posted by 飼育係 at 21:16| Comment(2) | ダトニオ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月04日

決めかねる…

様子がおかしいダトニオのリーフ。

その後少しずつ水換えを続けていますが、特に変化はありません。

じっくり観察していると、少し気になる事が…


わずか1ミリ程ですが、口が収まり切っていないみたいなんです。

この症状はブロ友さんのブログで見たことがあります。

口の中に何らかの原因で傷が付き、炎症を起こしてなるみたいです。

考えられるとすれば、餌の乾燥手長エビが刺さったか?
それが痛くて餌を食べないのかな?

ブロ友さんの報告では、そのうち餌も食べれるようになるみたいなので、
このまま水換えを続けて炎症が治まるのを待つのが良いのかな?


もうひとつ、口の件とは別で、可能性があるのは、卵詰まり。

リーフは産卵経験があるので、メス確定ですし、
現に腹も張っています。
これが苦しくて様子がおかしい可能性もあります。

ただ、ダトニオの産卵期は乾季(冬期)なはずなので、
その環境に合わせるなら、あまり水換えをし過ぎない方が良いだろうし…

治療方針をどちらにするか悩む所です…汗

隔離して薬浴に踏み切った方が良いのかな…?
posted by 飼育係 at 06:20| Comment(4) | ダトニオ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする