2016年02月20日

過保護?

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キョロちゃんの糞詰まりはすっかり解消されたようで、
様子を見ながらまた少量ずつ給餌を開始しています。

相変わらず冷凍フナのMサイズにビックカーニバルを詰めて与えているのですが、
現在は与える前に「ヒレの除去」をしてから与えています。

と言うのも、冷凍フナを解凍後に、なにげなくヒレを触ってみたら、トゲみたいに意外にもめっちゃ固かったんです!

糞詰まり起こした時に、腹のマッサージをして出した糞のジャリジャリした手触りに凄く固さが似ていたので、
多分このヒレの骨?が消化出来ず詰まったのだと思ったからです。

そこで今は解凍後に、背ビレ、胸ビレ、尻ビレ、それと、一応顔部分をキッチン鋏でカットしてから与えるようにしています。

過保護と思われるかも知れませんが、
ダトニオは消化能力が低いのか、糞詰まりはネットでも良く目にしますし、
キョロちゃんの場合、人工飼料に慣れてた状態からの冷凍餌への切り替えでしたんで、
余計消化能力は低いだろうという事からの予防的な処置ですね。

何よりも自分にとって精神衛生的にとても良いのですw

ヒレなんか取らなくても、たらふく食って糞詰まりなんか起こさない個体は必要無いと思いますが、
普段は人工飼料メインで、たまにご褒美程度に冷凍餌を与える場合、
もしくは、餌として小さめの魚を一度に複数与える場合は、
「ヒレや頭の固さを確認して、固いようなら取り除いてから与える」方が糞詰まりのリスクは減らせるんじゃないか?と思います。

「じゃあ背骨は大丈夫なんかい?」というご指摘もあると思いますが、
そうなると、いちいち小さい冷凍フナを手開きして切り身にするという、なんとも地獄の様な給餌になりますし、
相当な悪臭により、家族からのクレーム必至と思われますんで、
「背骨はカルシウム」という事で勘弁して下さいw

今現在、冷凍餌を与えている方は、
ちょっとチェックしてみてはいかがでしょうか?
posted by 飼育係 at 00:13| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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