2016年09月07日

ありがとう

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22時08分、キョロちゃんは死んでしまいました。
2010年9月末、マルちゃんと一緒に引き取り個体としてショップで売られていたのを連れて帰ってきて
もうすぐ丸6年という所でした。
画像は、ウチに来てすぐの頃のものです。

いつも発色が良く、水面付近をいつも泳いでいました。
ウチの魚達で唯一、落ちてる餌を食べないので、
手間のかかる子でしたが、
それも含めて楽しませてくれました。

最後の瞬間、他の魚達が皆でキョロちゃんの事を囲んで見つめていたのがとても印象的でした。

狭い水槽で申し訳なかったけど、
これからは故郷の川を悠々と泳いでね。
ありがとう。
posted by 飼育係 at 23:04| Comment(0) | ダトニオ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

うーん

キョロちゃんが非常に危険な状態です。
今夜が山かも知れません。
為す術も無く、見守るしかありません。
posted by 飼育係 at 20:45| Comment(0) | ダトニオ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月07日

分からん

ご無沙汰でございます。

うちのキョロちゃん。
つぶらな瞳がチャームポイントなのですが、
以前から片目が見えていないようだったんですが、
どうやら、もう片方の視力も失いつつあるようです。

擦れとかでは無く、
内側の水晶体?が白く濁って、
しかも目の下の方に落ちてるような???
私が水槽の前に立つと反応する時もあるので、
微かに見えているのかもしれませんが、
軽くあちこちにぶつかりながら泳いでます。

餌は冷凍モロコを鼻先に持っていって食べさせてます。

他のダトニオにはこのような症状は出てません。
原因は分かりませんが、やっぱり水ですかね〜?
それなりに水換えしてるつもりなんですが。。。

今以上に大切にしてやろうと思います。
posted by 飼育係 at 17:33| Comment(0) | ダトニオ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月01日

学ばない飼い主

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あ、明けましておめでとうございます…汗

2016年、一発目からトラブルネタです…滝汗

「ダトニオ何年飼っとんねん!いい加減にしろっ!」って怒られそうですが、
恥をしのんで書かせて頂きます…大汗


昨年の暮れ辺りからキョロちゃんの片目が白濁してまして、
餌食いも落ちてましたんで、栄養付けさそうと、
冷凍フナMサイズを購入してあげてたんですが、
まさかの糞詰まり。。。

過去にも失敗してるので、
与える量は気を付けてたんですが、
またやらかしてしまいました(泣)

二日位様子見てたんですが、
一向に回復の気配がないので、
見るに見かねて腹をマッサージしてみる事に。

水槽から出す勇気は無かったので、
ランディングネットで捕獲して水槽内でやる事に。

触られるのは嫌がってますが、
思ったほど暴れません。

おっかなびっくり下腹辺りをを擦ること数分。
ポロポロっと砂みたいな黒っぽい糞が少し出ました。
フナの骨とかが詰まってるのかな?

その後もちょいちょい出るんですが、思ったほどの量は出ず、
キョロちゃんのストレスも考えて、
一先ず終了しました。

開ききっていた肛門は閉じましたが、
少しヘッドアップ気味でフラフラ泳いでます。
やらない方が良かっただろか?…汗

更に暫く様子を見ていると、
また肛門全開で黒っぽい糞が見えてる。。。
多分まだまだ腹に溜まってるんでしょうね。

取り敢えず今日は終わりにして、
明日以降様子見ながら必要であればまたマッサージしてみたいと思います。

それにしても、冷凍フナって骨多いんですかね?
それとも頭落として与えた方が良いのか?
消化しやすい冷凍餌ご存知でしたら、どなたか教えて下さい。

俺ってつくずく給餌のセンス無いわ〜(泣)
キョロちゃんゴメンね(大泣)
posted by 飼育係 at 00:06| Comment(0) | ダトニオ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月22日

ダトニオ何匹殺したら気がすむんだ!?

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お久しぶりでございますm(u_u)m

すっかりブログ放置ぎみですが、
魚達は至って元気です…

と、言いたい所ですが、

またもや病気の報告となってしまいました…


ウチのキョロちゃんなんですが、
尾びれの付け根付近に病気が発症しております。

2センチ位の大きさで鱗が逆立ち、
その部分が充血した感じで赤くなっています。

今の所は餌食いも良く、元気な感じですが、
取り敢えず水換えして、水温上げて様子見。
隔離して薬浴しようか迷ってます。

この手の病気をご存知の方いらっしゃいましたら、
是非ともご教授お願い致しますm(_ _)m
どうか助けて下さい!


あー、リーフに引き続き、またダトニオを病気にしてしまった…
キョロちゃんもこのまま死なせてしまうんだろうか?
俺って魚飼育するセンスないのかな…?
と言うか、単にメンテが足りないだけなのか…?

完璧とは言えないけど、それなりに気を付けて世話してるつもりなんですが…


もしキョロちゃん死なせちゃったら、またヘコむんだろな…

で、また魚病気にさせちゃうんだろな…

その繰り返し。

せっかくの貴重なダトニオ、俺の所にいたら、死なせてばかり…

魚飼う事に自信無くなってきました…

もうこれ以上ダトニオ死なせたくないです(泣)
posted by 飼育係 at 23:14| Comment(4) | ダトニオ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月10日

感謝

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昨日、仕事から帰ると、リーフが息絶えていました。

2009年10月にガリガリの状態で迎え入れて、三年ちょっと。

それまでの飢餓感を取り戻すかのように良く食べ、
たくましく育ってくれていました。

産卵も見せてくれました。

とても思い入れの強いダトニオでした。

今回の病気の原因の一つとして、
普段与えていた餌のおとひめが酸化していた可能性があります。

これを長期間与えることにより、慢性的な消化不良を起こしており、
免疫が下がり、ストレス等から、内臓に障害を起こしてしまったのではないかと。

リーフだけに症状が出たのは、一番大量に餌を食べていたからだと思います。

ストックしていたおとひめは全部捨てました。

これだけが原因ではないでしょうが、可能性は高いです。

もっと餌の管理に気を遣うべきだったと後悔しています。

まだまだ生きるであろう命を、飼い主の怠慢で死なせてしまい、
本当にリーフには申し訳ないです。

また、今回の件で、色々とアドバイスして下さったブロ友さん達には、本当に感謝しています。
心配のメッセージを下さったブロ友さん達も本当にありがとうございました。
この場を借りてお礼申し上げます。
posted by 飼育係 at 11:33| Comment(12) | ダトニオ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月09日

決意

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毎日少しずつ水換えしているのですが、
一向に良くならない、というか、むしろ悪くなっているダトニオのリーフ。

ふと見ると、水槽に白い浮遊物を見つけました。

とっさに「卵か!?」と思い、
意を決して強制的に卵を絞り出す事にしました。

網で掬い上げ、腹をしごいてみましたが、腹は柔らかく、排泄口からは何も出てきません。

原因は卵ではないと判断し、リーフをすぐ水槽に戻しました。

水槽に戻してすぐまた何か排泄したので、良く見ると、なにやら白い粘液のような糞でした。

ネットで調べてみると、どうやら、腹水病という病気の症状に良く似ています。

どのサイトを見ても、「致死率が高く、完治は難しい」と書いてあったので、目の前が真っ暗になりましたが、
「出来る限りの事はしてやろう」と思い、
ストレスによるさらなる悪化のリスク覚悟で隔離治療する事にしました。

ブロ友さんに色々と相談して、
狭いですが手持ちの60×45×45水槽で、
0.5%塩水と観パラDで薬浴中です。

今では体勢を維持するのも難しい状態になってしまいましたが、
希望を捨てずに看病しようと思います。
posted by 飼育係 at 01:47| Comment(4) | ダトニオ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月08日

やばい

だめかもしれん。
posted by 飼育係 at 12:28| Comment(1) | ダトニオ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

もしかして…

卵産んでるっぽい。
posted by 飼育係 at 12:03| Comment(1) | ダトニオ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月07日

どうしたものか…

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様子がおかしいダトニオのリーフのその後です。

相変わらず少しずつ水換えを進めていますが、状態は変わりません…

ブロ友さんに色々とアドバイスを頂きまして、
口の収まりが悪いのは、今回の程度であれば、傷のせいではないだろうという事になりまして、
水換えはこのまま続けて、ビタミンやミネラルを添加してみることにしました。
浮かべていた流木も撤去しています。

ここへ来て、ヒーターの調子も悪いので、
明日は久々にショップに買い出しに行ってきます。
posted by 飼育係 at 21:16| Comment(2) | ダトニオ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月04日

決めかねる…

様子がおかしいダトニオのリーフ。

その後少しずつ水換えを続けていますが、特に変化はありません。

じっくり観察していると、少し気になる事が…


わずか1ミリ程ですが、口が収まり切っていないみたいなんです。

この症状はブロ友さんのブログで見たことがあります。

口の中に何らかの原因で傷が付き、炎症を起こしてなるみたいです。

考えられるとすれば、餌の乾燥手長エビが刺さったか?
それが痛くて餌を食べないのかな?

ブロ友さんの報告では、そのうち餌も食べれるようになるみたいなので、
このまま水換えを続けて炎症が治まるのを待つのが良いのかな?


もうひとつ、口の件とは別で、可能性があるのは、卵詰まり。

リーフは産卵経験があるので、メス確定ですし、
現に腹も張っています。
これが苦しくて様子がおかしい可能性もあります。

ただ、ダトニオの産卵期は乾季(冬期)なはずなので、
その環境に合わせるなら、あまり水換えをし過ぎない方が良いだろうし…

治療方針をどちらにするか悩む所です…汗

隔離して薬浴に踏み切った方が良いのかな…?
posted by 飼育係 at 06:20| Comment(4) | ダトニオ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月29日

どっか悪いのか?

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ウチの水槽一大食いのリーフが今日は餌を食べない。
こんな事今まで無かった。
いつもと違ってやけに発色してるし、なんか様子がおかしい…
表情も少し力ない。
心配だ。
posted by 飼育係 at 23:55| Comment(6) | ダトニオ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月18日

ダトニオの産卵

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水槽を何気なく眺めていると、
バルブ達が時々ダトニオのキョロちゃんのお腹の辺りをつついています。
でもキョロちゃんはそんなに気にしてない様子。

照明をつけて良くみてみたら、なんと産卵してました!

バルブ達はそれを食べてたんですね…汗

卵は既に白く、お腹の中で死んだので、排泄したようです。

それにしてもキョロちゃん、
オスだと思ってたのにメスだったとは!
ますますダトニオのオスメスの見分けが付かなくなってきちゃった…汗
リーフも産卵したのでメスだし、
体型的にウチの水槽にはメスしかいないような…?

誰か確実なオス個体と、ウチのべっぴんメス個体トレードしませんか?(笑)
posted by 飼育係 at 14:47| Comment(2) | ダトニオ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月12日

取れました!

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タイラップ飲み込み事件から数日…

弱っている様子はありませんが、やはり餌を食べれないようなので、
動物病院で診てもらおうと、ネットで探したら、
良さそうな動物病院を発見!

その動物病院は厚木にあり、自宅から車で二時間位かかるんですが、
普通の動物病院では診てくれない動物でも診てくれるとの事で、

レッドテールキャットが飲み込んでしまったストレーナーを、口から手を突っ込んで取った事もあると言う頼もしい病院です(笑)

早速、電話で予約しました。

で、ついさっき、水槽を眺めてたんですが、
「もう一回だけ自分でやってみよう」と思い立ち、
ブロ友さん達にアドバイス頂いた事も頭に入れながら、気合いを入れて取り掛かりました。

気合いを入れた割には、しっかり軍手を着用…w

前回より思い切って指で口を大きく開けてみようとしたんですが、
意外とアゴが固く、なかなか開きません…汗

すでに折れそうな心を必死に奮い立たせながら、今度はピンセットを突っ込んで開けてみるとアクビの状態になって喉の奥が見えそうです。

すかさず懐中電灯で照らしてみると…

ありました!


喉の奥で黒い物体が食道を塞いでいます。

こりゃ餌を食べれない訳だ…

そうこうしてる内に口を閉じそうになったので、
思い切ってピンセットで引っ張ってみました。

エラを傷付けないように慎重に…


すると取れました!

やっぱり、4センチ位のタイラップでした。

しかも曲がっていて、結束部分の突起も付いています。

無理してエラ側から引っ張らなくて本当に良かった…汗


多分、前に付けてた自作セパレーターを外した時に水槽内に残してしまったんだと思います。

今回こんな事になってしまって本当に反省しています。


多分もう大丈夫だと思いますが、しっかり餌を食べるまでは気が抜けませんね。

でもとにかく異物が取れたので一安心です。

今回は本当にお騒がせしましたm(_ _)m

心配して下さった方々や、アドバイス下さった方々、
本当にありがとうございましたm(_ _)m

皆さんに勇気を頂いて、異物を取り除く事が出来ました!


あ、明日動物病院の予約キャンセルしなきゃ(笑)
posted by 飼育係 at 22:44| Comment(8) | ダトニオ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月09日

衝撃の事実

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餌をやりながら、いつものように魚達を見ていると、
最古参ダトニオのリアルバンドに何やら違和感が…

良く見てみると、エラから何か出ている。





一瞬、頭が真っ白になった。





それはなんとタイラップだった!

どうしてこんな事に!?


考えている余裕もなく、すぐさま掬い上げ、
ピンセットで抜こうと試みるが抜けない。

タイラップの切れ端を飲み込み、尖った先端がエラを貫通しているようだ。

どこかにひっかかっているのか、押しても引いても抜けない。

口を開いたり、エラをめくったりしてみるが、
どうなっているのか見えない。

時間ばかりが過ぎるので、一旦水槽に戻す。

掬われたショックからか、異物の影響か、
若干立ち泳ぎしている。

いつから刺さっていたのだろうか?
餌は食べていたのだろうか?

もし、食べれないのであれば、
異物を取り除かない限り、衰弱して死を待つだけだ。

もし自分が釣りとかを良くしていて、魚の扱いに慣れていれば、もっと上手く処置出来るのかも知れないが、
素人の自分には上手くやる自信が全く無い。

下手にやってエラを傷付けたら最悪だ。


どうしよう
どうしよう
どうしよう
最悪だ…
posted by 飼育係 at 03:15| Comment(0) | ダトニオ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月04日

変な癖?

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何故かこいつだけ昼間いっつもこの体勢で寝て?ます。


何かにビビってる訳でも無く、
具合が悪い訳でも無い…

楽なのか?

そうは見えないケド…汗
posted by 飼育係 at 12:48| Comment(4) | ダトニオ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月12日

ダトニオとの混泳

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我が家には現在大小8匹のダトニオがいて、
将来、バルブやオニテナガエビと混泳させてアジア水槽を作るのが目下の目標です。

今は日々育成に励んでいるのですが、ダトニオが8匹も同じ水槽にいると、
たまに小競り合いがあります。

最近、リアルバンドのトニー夫のヒレがバラけて酷いので、
バルブ達を育成しているエリアに分けました。
ついでに体長測定したのですが、28センチ。
我が家一の最古参なのですが、性格がビビりなので食も細く、成長が恐ろしく遅いです…汗


ダトニオを移動して真っ先に反応したのが、オニテナガエビの鬼塚さんw
長いハサミを振り回して威嚇しています(笑)

今回の移動はダトニオとオニテナガエビが上手く共存出来るか?も試す意味合いがあります。
鬼塚さんのハサミの破壊力を確認しておきたかったんです。

目論見通り、最初のうち、果敢にもダトニオのヒレをハサミで挟んだりしていましたが、
ヒレは裂ける事もなく、体表にもキズは付いていません。
鬼塚さんには、小赤を捕食する程度のパワーしか無いという事が分かりました(笑)
ダトニオが攻撃しない限り、共存は問題無さそうです。
今ではすっかり落ち着いて、お互いそこまで干渉してません。

バルブやカイヤンも、ダトニオとのサイズ差が無ければ問題無いですね。


今回みたいな入れ替えを続けて行って、来るべき大混泳に向けて準備しておきたいと思います。
posted by 飼育係 at 00:08| Comment(10) | ダトニオ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月15日

Completed

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ウチにいる魚で唯一、人工飼料を食べなかったチビプラBが、遂に食べました!

まだ「餌付いた」と言うまでにはなってませんが、
水面まで引き付けておいて餌を落とすと、反射的に食べます。

以前は口に入れても吐き出してたんですが、
ここ最近は飲み込むようになりました。

まだまだ食べる量は少ないですが、慣れてくれば問題ないでしょう。


いや〜、それにしても長かった(ノ△T)
苦節二年近いですモン(泣)
こんなに頑固な魚は初めてでした。
おかげで、一緒に導入したチビプラAよりだいぶ成長が遅れてしまって、飼い主の都合で申し訳なかったですが、これからモリモリ食べて挽回してもらいたいと思います。

今、餌付け真っ最中の方は頑張って下さいね。
時間がかかっても、必ず餌付きますから!

たまには食べる餌を与えて、じっくり行きましょう(b^ー°)


それにしても写真汚いですね…汗
これには訳がありまして、バリスネリアスピラリスを育てていたポットを倒して、肥料入りの大磯砂を水槽内にぶちまけちゃったんです…汗

今はだいぶ濁りも取れましたが、一時は凄い事になってましたf^_^;

でも、やっぱ、底砂あった方が雰囲気出ますね♪
今度全体に薄く敷いてみようかな〜?
posted by 飼育係 at 09:23| Comment(4) | ダトニオ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月16日

民族大移動

エイ水槽の上層が寂しいので、
メイン水槽から、プラスワン5匹を大移動しました。

捕獲袋が一個しか無く、
しかもどんどん穴が開いてきて大変でしたが、
無事完了。

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思惑通り、中・上層を泳いでくれてます。

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水槽の左端で…汗

これぢゃあ意味無いじゃん。。。orz
まあ、仕方ない…

でも、お陰でメイン水槽がすっきりしたので、
カイ&ヤンが大きくなったら入居させます。


移動のついでに体長を測ったのですが、
若干大きくなっていました。

前回は2009年の10月8日に測っています。

bd(ビーディー) 27cm→30cm(3cmUP)
イレギュラーバンド 20.5cm→26cm(5.5cmUP)
トニー夫(リアルバンド) 19cm→25cm(6cmUP)
チビプラA 12cm→23cm(11cmUP)
チビプラB 11.5cm→21cm(9.5cmUP)

15ヶ月ぶりの計測でしたが、
3センチしか大きくなってないのもいたりと、
成長速度にかなり差があります…汗
チビプラAが餌食いも良く、体高もあるので、期待の星です。

ついでにキョロちゃんも測ってみましたが、ジャスト40cmでした。
1cm位大きくなったかな…?

後は水槽に慣れて、もう少し泳ぎ回ってくれれば言うこと無しですが、
はたしてどうなるか…
やっぱり上層を泳ぐアレを入れなきゃダメなのか?
そうなのか???

とにかく、これで、それぞれの好む水質に合った水槽に収まった訳ですから、
沢山食べて元気に育ってもらいたいものです。

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それにしても水槽暗いな〜
1500水槽に20w一本じゃね…汗
ライト買お。
あー疲れた…
posted by 飼育係 at 09:58| Comment(2) | ダトニオ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月01日

ダトニオ産卵 その後

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夕べの卵発見から1日経ちましたが、
その後は特に産卵した形跡はありません。

『産んだ』と言うより『出ちゃった』という感じだと思いますw


奇しくも、時を同じくして、『どっぷりエイ』の『海馬さん』のダトニオも産卵した。との事で、
写真で卵を見比べたのですが、同じ物でしたので、
ウチのもダトニオの卵でほぼ間違いないと思います。


ただ、『C'ZONE』の『たかあきさん』にもアドバイス頂いたのですが、
オスが射精した形跡が無く、
卵も色が白くなっていた為、
無精卵と思われます。


確認出来た卵の数(約30個)からすると、
腹の中にはまだ大量の卵が残っていると思われますので、
『完全に産卵させるにはどうすれば良いのか?』
『オスにも繁殖活動をさせるにはどうすれば良いのか?』
を、じっくり探って行きたいと思います。

いや〜。それにしても、今回はホントビックリしました!
posted by 飼育係 at 00:11| Comment(4) | ダトニオ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする