2014年06月15日

久しぶりのDIY

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隔離療養中のシルバーシャークの為に、
手持ちの材料でオーバーフロー水槽を自作しました。

水槽関連の自作は久々だったので、
めっちゃ楽しかったです。

廃材で台を作って、
テトラの50センチ水槽に穴開けてフロー管取り付け、
半端な塩ビとホースで配管取り回し、
ウールボックスなんて、100均のカゴですw

ポンプはRio800を使ってます。
85センチ位揚水してるんですが、パワー不足です。
でも、あんまりパワー有りすぎてもどっかから水漏れしそうだし、
ちょうど良いかも知れませんw

見た目はいかにもチープですが、
設置はシルバーシャークが回復するまでの一時的なものになる予定なので良しとします。

ろ過槽はプラダンで目隠しする予定です。

水槽が少し広くなってシルバーシャークもクルクル泳いでますんで、頑張ったかいがあったかな?
posted by 飼育係 at 00:44| Comment(6) | 水槽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月24日

恐れていた事が…汗

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朝起きて、お湯を沸かそうとしたらポットが付かない。
キッチンの中に設置してある水槽のポンプも止まってるので、
キッチンのブレーカーが上がってる感じ?

少し慌ててブレーカーのスイッチを入れると無事通電。

水温がまだ低くないから、朝方電気が切れたのかな?

安心したけど、何でブレーカーが上がったのかな?と思い、
ろ過槽を何気なくチェックしてみると、
ヒーターが割れてました!…汗

ヒーターの通電ランプが付いてたので、慌ててサーモのコンセント抜きましたよ…汗

画像は今回割れたヒーターです。
汚くてスイマセン…汗

思えばこのヒーター、いつから使ってるんだろ?
2シーズン…いや、3、4…?汗

ヒーター類はメーカー推奨の通り、定期的に交換しなきゃダメですね(反省)

とにかく魚達が無事で良かった(;´д`)

いつも何か起きないと行動しない自分がイヤになります…(´O`)

早速チャームでヒーターぽちりたいと思います。

皆様もヒーターの定期交換は忘れずに!(説得力なし)
posted by 飼育係 at 10:47| Comment(5) | 水槽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月03日

少しでも安く水槽照明をイメチェン

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水槽照明をLEDにしたいんですが、予算の関係もありなかなか進みません…汗
そうこうしてるうちに、今使ってる蛍光管の光量も落ちてきたので、とりあえず蛍光灯を一新しようと思ってます。

ライティングによって水槽のイメージがガラッと変わるので、
手持ちの蛍光管を使って色々実験してみました。

画像は、20W×4本の照明で照らしているのですが、
右側はカリビアンブルーと、家庭用白色蛍光管で、
左側はカリビアンブルーと、家庭用電球色蛍光管の組み合わせです。

実際の見た目より少し大げさに写ってますが、
右側はオーシャンクリアーのちょっと暗い感じ、
左側はエキゾチックロゼに見えます。

壁に反射したのを見ると分かりやすいと思います。

ロゼの方がレッドフィンバルブの赤色が鮮やかに見えますね。

熱帯魚用の蛍光管って、結構なお値段しますから、
家庭用の蛍光管を組み合わせると、安く色んな色作れますよっていう、
貧乏臭いお話でした(苦笑)
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2012年06月14日

やむ無く撤去

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先日の、タイラップ飲み込み事件より前の話になりますが、
製作途中だったレイアウトを全て撤去しました。

理由は、水槽内で蚊が大量発生した為です。


どこから入ったのか、最初は2〜3匹だったので気にも留めず、見つけたら殺してたんですが、
ある日、水槽を見たら、数十匹の蚊がうごめいていて、
びっくりして良く見ると、水面付近に卵が産み付けられており、それが孵化して一気に増殖していたようです。


それ以来、毎日成虫を退治して、卵を見付けたら取り除いてたんですが、
底砂に幼虫が潜んでいるようで、
夜キレイに掃除しても、朝にはまた数十匹孵化している状態で、
とうとう根負けしてベアタンクに戻した次第です…

お陰でそれ以来、蚊は発生してません。


でも、不思議な事に、水槽で繁殖した蚊は刺さないんですよ。

調べてみると、ユスリカらしく、
いわゆる赤虫の成虫です。
我が家で赤虫を自家繁殖していた事になりますw


まぁ久しぶりにベアタンクも良いかな。

でも、また飽きると思うので、蚊が繁殖しない方法でレイアウトを考えます。
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2012年02月26日

流木を入れてみた

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先日、ダムでゲットして来た流木を、
とりあえず一つ水槽に入れてみました。


分かってはいましたが、案の定、思いっきり浮いてます…(笑)

この感じだと、自然には沈みませんね。

他の長い流木は、長さをカットして調整すれば、
水槽の底とフランジに突っ張る形になるので、
もし沈まなくても大丈夫そうです。

一番小さい切り株流木は、強引に沈める方法を考えなければなりません。
小さいと言っても、60センチ四方位の大きさがありますが…汗

この流木がは鬼塚さんの隠れ家になる予定です。

まあ、しばらくはラピュタ状態を楽しみたいと思います(笑)


それにしても流木の圧倒的存在感…(笑)

シビれますw
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2012年02月18日

水槽台化粧パネルリニューアル

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ウチの水槽セットは中古で購入したのですが、
水槽台に木製でニス塗りの立派な化粧パネルが付いていました。

これはこれで見栄えも良く、気に入っていたのですが、
木製の為に結構重く、
前の持ち主が水槽台の中にも60センチ水槽を置いていたそうで、
鑑賞窓が開いています。
更に取り付けがマグネット式になっていて、
大きな地震がまた来たら重さで外れる恐れもあったので、
軽くて使いやすい物に作り替えました。

黒いプラ段をカットして、クリップでフックに引っ掛けるだけの簡単な物です。
前に比べると、見た目はかなり安っぽい感じになりましたが、
シンプルで軽く、
メンテの時に使いやすいので気に入ってます(⌒〜⌒)
化粧パネルが変に主張しないので、
水槽がより引き立ちますね。

これで地震が来ても大丈夫(笑)

ウチでは、水槽とろ過槽の蓋とバックパネル、
今回の化粧パネルが全てプラ段です(笑)

我が家では塩ビパイプと共にアクアでは欠かせない部材となっています。
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2012年02月09日

続・フロー管サイレンサー

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先日設置したサイレンサーですが、朝起きた時も、仕事から帰ってきた時も洪水にはなっていませんでした(^。^;)

しかし、このままでは精神衛生上よろしくないので、
夕べから考えておいた対策を実行しました。

対策と言っても、髪の毛を留めるクリップで挟んでるだけです…w

4箇所位ガッチリ留めても良かったのですが、
クリップが多いと、だんだん音も大きくなってくるので一箇所だけにしました。

これで安心して夜も寝られます(笑)
posted by 飼育係 at 08:44| Comment(2) | 水槽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月08日

フロー管サイレンサー

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先日、ミーハーな私は流行りに乗ってインフルエンザにかかってしまいました…汗
予防接種受けたのに…orz
皆さんもお気を付け下さいませ。


さて今回、自作と呼べる程の物では無いですが、
水槽をいじってみました。

ウチの水槽はオーバーフローなんですが、
水の落下音が結構します。
フロー管の中にビニールヒモを何本か垂らしたりして対策していたのですが、
それでも結構音がします。
水槽がリビングに近いので、
テレビを見ている時などは気になっていました。

そこで、以前、海水魚のブログをされている方がやっていた方法をヒントに、
フロー管のサイレンサーを作ってみました。

方法は至って簡単で、
キッチンのシンクの排水口によく付いてるアレを
ちょっと加工して取り付けるだけです。
今回初めて知りましたが、
アレは『菊割れフタ』と言うらしいですよ。

ウチのフロー管は65の塩ビ管なのですが、
丁度良いサイズの菊割れフタがホームセンターに売ってたので、
少し切り目を大きくしたり、
ヒダを数カ所間引いたりして流量を調節して取り付けました。
取り付けと言っても給水パイプを通して、
フロー管の上に乗せただけですが…汗
多分ズレた位では水は溢れないハズです…
多分…


結果は予想通り、整流されて落水するので、
落下音が格段に小さくなりました!
以前の1/3程度になった感覚です。
これでテレビのボリュームを2〜3個下げれると思います(笑)

後はサイレンサーが何かの拍子にフロー管を塞がない事を祈るだけですね…苦笑
大丈夫とは思いますが、
一つ間違えば、ろ過漕分の水を部屋にぶちまけることになりかねません…汗

一応、サイレンサーを固定する加工をするまで、
ろ過漕の水位は下げておこうと思います…苦笑
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2011年07月09日

普通の蛍光管を安く簡単にエキゾチックロゼとかにする方法

愛魚を美しく鑑賞するためには、照明が欠かせませんよね?

美しい魚を、より美しく見せる為に、さまざまな照明が発売されています。

代表的なのは、スドーから発売されている蛍光管シリーズ。

アクアをやってる人なら、ショップで一度は、
オーシャンクリアーやエキゾチックロゼなどの蛍光管を見た事があると思います。

蛍光管に最初から色が付いていますので、手持ちの照明に付け替えるだけで、
水槽の雰囲気をガラッと変えられる優れものです。

自分も過去にいくつか試して見ましたが、その効果にとても満足しました。

ただ、一つネックを上げるとすれば、値段が高い事…
一本、千円位しますんで、大きな水槽を明るく照らそうと思ったら、
蛍光管だけで、結構な金額です…汗

かく言う私も、今は一本200円台の普通の蛍光管を使っています…滝汗

でも、今回、どうしてもエキゾチックロゼみたいな、
バイオレット系の照明を試して見たくて、
何か良い方法が無いかと、ネットで色々探していたんです。

そしたら、自分みたいな貧乏性にぴったりな商品を見つけちゃいました!


その名も『ランプ染めQ』(笑)
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蛍光管や電球に直接スプレーして、着色出来ます。

(ランプ染めQのサイトはこちら

色のバリエーションは、
イエロー、オレンジ、レッド、パープル、ブルー、スモークの6色。
70ml入って1480円です。

今回は、エキゾチックロゼみたいにしたいので、パープルを買いました。

で、早速、塗ってみたんですが、
写真では分かりづらいですけど、
この方法でも、充分雰囲気を味わえます!
飽きたらペンキ剥がし剤で拭き取れば違う色も試せますし、
無駄に蛍光管を何本も買う必要もありません。

塗布前
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塗布後
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このスプレーが一本あれば、蛍光管10本以上は塗れそうですんで、
沢山水槽ある方なんかは、かなり安くあがります。


ただ、注意したいのは、耐熱温度が160度までなので、メタハラとか、ハロゲンには使えません。

後、説明書通りに重ね塗りすると、暗すぎます。
薄く一度塗りで充分発色します。
多少ムラになっても、点灯すれば、全く問題ありません。

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こんな感じで全然OK

バイオレット系の照明にすると、
赤や青が際立ちます。
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これからの季節、ライトをブルーにして涼むも良し、
ピンク系にして、妖しさ満点にするも良し(笑)

気軽に楽しんでみてはいかがでしょうか?
posted by 飼育係 at 00:24| Comment(10) | 水槽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月08日

淡水エイと底砂のオイシイ関係

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メイン水槽のレイアウトが大体出来上がりました。

と、言っても、レイアウトと呼べるレベルじゃないですが…汗


1500水槽撤去に伴って、淡水エイが引越して来たので、
底面に設置していた流木を、水槽背面にキスゴムで貼り付け、底面積を稼いでいます。

活着させていたモスは、すぐ伸びて手入れが大変なので、全て剥がし、
水草ポットもエイが倒すので撤去しました。

水草ジャングルを目指していましたが、敢えなく断念…

その代わり底砂に大磯を入れてみました。
メンテの事を考えて、薄めに敷いています。

なんだか川底みたいになりましたが、黒底より水槽が明るくなって、これはこれで良い感じです(⌒〜⌒)


当初、砂の中に汚れが溜まるのを心配していたんですが、
エイ達が砂を被って遊んでいるので、上手い具合にゴミが舞い上がり、汚れが溜まる事は無さそうです。
かといって、水が酷く濁る事もありません。
これは嬉しい誤算でした(^w^)

後は、岩をもう少し入れてみようかな〜?
posted by 飼育係 at 10:25| Comment(4) | 水槽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月29日

ジャングル化への道その3

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いい加減しつこいですが…汗

庭のバケツにアナカリスがあったのを思い出して植えました。

安い水草ですが、なかなかどうしてキレイです。

強さに期待です。
posted by 飼育係 at 04:24| Comment(2) | 水槽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月27日

サテライトには負けねえ!

飼育環境をスッキリさせて、管理を簡素化するべく、
簡易の育成水槽を立ち上げました。

今回は、使ってない水槽と、ポンプを使って、
自作のプチオーバーフロー仕様です。

まず、水槽にフロー管を設置する場所を決め、ホールソーで穴を開けます。
今回使った水槽は底面がプラスチックの安い水槽です。
安い水槽とは言え、穴開けは緊張する一瞬です…
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バルブソケットを通すには、穴が少し小さかったので、
アールの付いた金やすりで穴を広げます。
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底面の両側にゴムパッキンをあてがって、
バルブソケットを取り付けます。
真下が水槽なので、多少水が漏れても平気ですから、
今回は、接着やコーキングはしません。
ただねじ込んだだけです。
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希望の水位の長さでフロー管を取り付けて、
排水系統は終了です。

給水側は、使ってない、外掛けろ過の水中ポンプに
塩ビパイプを接続します。
水槽のヘリに引っ掛けられるようにしています。
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ポンプのスイッチをオン!
水が出ていますね。
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フロー管に魚が吸い込まれないように、
園芸ネットと爪楊枝でガードしています。
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これを、エイ水槽のフランジの上に乗せて完成です!
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水は、下の水槽と同じなので、魚の移動も楽です。
先に、カイ&ヤンを入れてみました。
頃合を見て、子エイも入れようと思います。
これで、少しは管理が楽になりそうです。
カイ&ヤン用のヒーターも必要なくなったので、
ちょっとは電気代浮いたかな?
でも、ポンプが一個増えたから微妙です…w

小型魚用の、隔離ボックスはありますが、大型魚用はないので、
大きくなるまではこの方法で飼育します。
20センチ弱位になるまでは、これで行けるかと。
posted by 飼育係 at 12:49| Comment(2) | 水槽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月23日

ジャングル化への道その2

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遅れて届いたジャイアントバリスネリアを植えました。
画像一番手間のやつです。
葉の幅は、今の所他のバリスネリアと変わらない感じですが、
株が大きいので、成長に期待です。

水草育成の為にライトもヤフオクでゲットして、
120センチ用の20W4本から、150センチ用の30W4本にアップさせました。
で、120センチ用はエイ水槽へ。

この設備で上手く育ってくれると良いのですが…

ぼちぼちまた良さそうな水草があったら、増やして行きたいと思います。
posted by 飼育係 at 15:30| Comment(2) | 水槽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月22日

ジャングル化への道

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メイン水槽をジャングル化すべく、
水草を追加しました。


画像左からタイニムファ、
元からあった、枯れかけバリスネリアスピラリス、
バリスネリアレッド、
タイガーバリスネリアです。
近々、ジャイアントバリスネリアも追加予定。

大磯砂を入れたペットボトルに肥料を仕込んで植えました。


上手く育つか分かりませんが、
沢山増やしてジャングルみたいにしたいと思います。

育成が簡単な、オススメの水草がありましたら教えて下さい!
posted by 飼育係 at 08:21| Comment(2) | 水槽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月26日

自作ヒーターカバー

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モトロにヤケドを負わせてしまったので、
早速、ヒーターカバーを作りました。

材料は定番の園芸ネットとタイラップです。


園芸ネットを適当な大きさにカットして、ヒーターに少し余裕を持たせて巻き付け、
タイラップでとめるだけです。


ヒーターの熱によって、ネットが溶けたりして、
有害な物質が出たりしないか心配でしたが、
今の所大丈夫なようです。


後は耐久性に問題無ければ、OKです。


しばらくはこれで様子見たいと思います。
posted by 飼育係 at 22:24| Comment(6) | 水槽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月12日

自作ウールボックス(ひとまず完成)

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不具合のあった自作ウールボックスに改良を加えました。

一本だった給水を、常時二本にしました。


水換え時は、片方を排水ホースにつなぎ変えます。


相変わらず、見た目は『ダサさMAX』ですが、
流量も多くなり良い感じです♪


それにしても、ポンプ本体が、ヤケに熱いんですが、こんなもんなんでしょうか?

まだポンプに付加がかかってるんでしょうか?


皆さんの所の上部用ポンプはどうですか?
posted by 飼育係 at 16:39| Comment(4) | 水槽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月11日

自作ウールボックス

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メイン水槽は給排水設備を完備しているので、メンテがとても楽です。

でも、エイを入れてる1500水槽は、ただ置いてあるだけなので、
水換え一つ取ってもやりづらい…


そこでちょっといじってみました。

計画は、ポンプからの給水を2つに分岐して、
片方にウールボックスを増設、
もう片方は排水用、という考えです。

通水コックの付いた、ホース用分岐ソケットがあったので、
これを利用しました。
通常時は排水側のコックを閉めておけば良い訳です。


ウールボックスを増設したのは、
上部フィルターのウール層って、
シャワーパイプとの隙間が狭くて、
ウールを厚く出来ないんですよね。

これでは、濾過槽にすぐヘドロがたまってしまいます。

そこで、ウールボックスを自作して、
ウールを厚く敷けるようにしました。
その分濾材も増やせて、一石二鳥です。

材料を加工して、完成(`∀´)v

しかし、見た目はDIYにありがちな、
『ダサさMAX』になってしまいました…(-o-;)

気を取り直して、緊張のスイッチオン…(((゜д゜;)))



水漏れも無く、狙い通りに水が流れています(´∀`)

排水も出来ます!


ヤッター!完成o(^▽^)o


しかし、ここで、不具合が一つ…


ホースを接続する為に、13ミリの塩ビパイプを使っているのですが、
これが、ポンプの流量に対して細すぎるらしく、流量が少なくなってしまいました…(-.-)

ホース用分岐ソケットの通水量も影響しているようです。

これではポンプに余計な付加がかかってしまいます。

改善の必要アリアリです…


あー、これだからDIYは…(´Д`)=з

明日ショップ行って、レイシーのオプションパーツ物色してきます…


資金に余裕が出来たら、
絶対モンスターさんに頼んで、特注で作ってもらうんだもんね(*_*)!



続く…
posted by 飼育係 at 04:17| Comment(2) | 水槽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月05日

流木レイアウト

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オークションでモスとミクロソリウムを落札したので、
流木に巻き付けました。

相変わらず流木は沈まないので、
ステンのヨートをねじ込んで、キスゴムを付けました。

で、木綿糸でモスとミクロソリウムを巻き巻き…

我ながら、センスがありませんw


1500に水を張り、流木を設置…


なんかまだちょっと浮いてるな…


でも、とりあえず、仮設置なので良しとしますw!

ライト付ければ、なかなか良い感じじゃないですか?


まだ水草あまってるので、
もう二つ位、流木用意します。


このまま水草が活着して、生い茂れば、
きっと良い感じになる…




はず!?
posted by 飼育係 at 23:43| Comment(6) | 水槽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月03日

床下へダイブ(怖)

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1500位の大きさでも、床下補強しないと侮れん。という事で、
やっと重い腰を上げ、2度目となる床下へのダイブを決行しました。

ゲジゲジの死骸を掃除機で吸いながら、
Tシャツとパンツ一丁で歩腹前進…

なんとか鋼製束を設置しました(疲)

二度目だから割と手際良く出来ましたが、
まさか二回も床下に潜る事になるとは…


潜ったついでに、以前設置した鋼製束も増し締め。

意外と締まるもんですね。
締める度に床がミシミシ言ってました…怖


これで、心おきなく水槽に水を張れます。
posted by 飼育係 at 17:01| Comment(6) | 水槽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月06日

ウールボックス発注

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自作だったウールボックスを前から作り直したいと思ってたんですが、
アクリルを綺麗に加工する自信もなく、
伸ばし伸ばしになってました。

そこで、最近FRP工房を立ち上げた、ブロ友のモンスターさんに制作をお願いしちゃいました!


素人採寸の設計図を郵送し、電話で詳細を打ち合わせして、待つこと数日…

ついにウールボックスが到着しました!


ウチの濾過層は結構形が複雑で心配だったのですが、
早速設置してみると、これ以上無い位にピッタリ\(^_^)/


予算を安く抑える為に、B品のアクリルを使ってもらったんですが、
磨きを入れて下さったらしく、作りもしっかりしていて、見た目もかなり綺麗です。


かなり満足度大の仕事をして頂きましたv(^-^)v


水槽設備で困った事があったら、是非、『FRP工房 孔』さんへ相談してみて下さい!
きっと満足出来ると思いますよ(*^-^)b
posted by 飼育係 at 20:08| Comment(4) | 水槽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする